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TFCC損傷について

TFCC損傷の特徴

TFCC損傷は、手の小指側にある三角線維軟骨複合体と呼ばれる組織が損傷をしてしまう症状です。そのため、様々な運動において支障をきたしてしまう症状となることから、十分に注意をしなければならないものとなっています。

TFCC損傷の原因と症状

TFCC損傷の原因

TFCC損傷の原因は様々なものがありますが、特に変性型と呼ばれるものは仕事やスポーツにおいて長期にわたり手指の関節の酷使により発生するものです。

TFCC損傷の症状

パソコンを利用した作業を継続している場合や、様々な単純作業を行っている場合などに発生しやすく、ドアノブなどを握ってひねる動作の際に痛みを生じると言う症状を示します。

TFCC損傷の治療法

TFCC損傷の治療でよく行われるのは、TFCCを保存し十分に休ませながら痛みを取り去る方法です。パソコンなどを多用している場合にはその使用回数を減らし、また単純作業による原因の場合にはその作業とは異なる作業を行うことも重要となります。

痛みを抑えるために消炎鎮痛剤を使用し、サポーターやギブスを利用して固定をすることで安静を促すことも少なくありません。また損傷が激しい場合や痛みが改善しない場合などはその原因を特定し手術を行うこともあります。

TFCC損傷の中には尺骨と呼ばれる小指の関節の骨が長く痛みの原因となっている場合もあるため、この場合にはこの骨を削るなどの手術を行うことも少なくありません。

TFCC損傷でお悩みなら当院にお任せください

TFCC損傷は、手首の使いすぎなどの負荷によって痛みが出る病気です。症状が強い場合は、安静にしていても痛みを覚えることがあります。

症状が悪化する前にふくろう整骨院グループにご相談ください。筋肉・骨格・神経のバランスをトータルで考え、痛みの原因を探ることで根本的改善を目指します。
ご来院お待ちしております。

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