スポーツのケガ|捻挫

スポーツで多いケガ「捻挫」はなぜ起こるの?

スポーツをしていて、足をひねった、転んだなどが原因で「捻挫」になってしまったという経験はありませんか?そもそも捻挫とはどんな症状なのでしょう。捻挫の原因や治療法について解説します。

捻挫とは?

捻挫とは、スポーツ中になんらかが原因となり、不自然な状態で体をひねることで関節の靱帯や腱、軟骨などが傷つくケガのことです。その際、関節部分の血管が傷ついて内出血を起こすと、腫れることがあります。

捻挫は体のどの部分に起こるの?

スポーツによる捻挫は、足首に起こることが多いようですが、関節は体のいたることにあるため、どこの関節にも起こる可能性があります。ちなみに、突き指も捻挫に一種です。スポーツのほか、転んだり、高齢者が階段を踏み外したりして起こるケースも多くあります。こうした炎症、傷などの刺激によって発痛物質というものが作られ、痛みが起こります。

問診

捻挫は、ケガをした状態によって症状の度合いが異なります。まずは発症した状況を詳しくお聞きすることで捻挫の原因を探ります。ふくろう整骨院では年齢や部活の内容などを問診でお聞きし、適切な治療計画を立てていきます。

捻挫は発症した部位、原因によって処置が異なります。一般的な治療院では捻挫をひとくくりの疾患ととらえ、丁寧な問診が行われないケースもあるようです。

施術

ふくろう整骨院では、炎症が起きている場合の捻挫に対し、まずが炎症を取り除くアイシングを行い、患部を固定。炎症がおさまった後に身体のメンテナンス、筋肉を回復させるための手技マッサージを行います。くわえて、早く治りたい、治したい人のためにハイボルテージといわれる最新治療器を使って施術していきます。

一般的な治療院での捻挫治療には、アイシングや湿布、テーピングなどの一時的な対処療法が行われますが、一時的に過ぎないため根本的な原因を取り除くまでには至らないことが多いようです。

成果

捻挫は一度発症すると、完治したと思っていても繰り返し発症することがあります。これは、リハビリが不十分であることが原因のひとつにあげられます。ふくろう整骨院では、捻挫治療とともに、骨、筋肉、神経へのアプローチを行い、機能回復を目指します。結果、パフォーマンス向上につなげていきます。

一般的な治療院では、痛みや腫れが引いた状態を完治とし、その後の筋肉の回復は患者様にお任せすることが多いようです。

捻挫は、ひどくなると足をつくのも辛く、スポーツをやっている人にとってはパフォーマンスの低下を招くやっかいなケガです。適切な治療を受けないまま、「治った」と勘違いすることで、繰り返すことも……。ふくろう整骨院では、痛みを取り除くと同時に、筋肉、神経、骨への3つのアプローチで機能回復を目指します。持っている力を100%発揮できるよう、お手伝いをさせていただきます。

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