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分離症について

分離症の特徴

分離症は脊椎の中の1つである腰椎という複数の骨で構成されている組織において、最下部に位置している腰椎に生じる疲労骨折の事です。

分離症の主な原因

腰椎にて複数の骨で構成されている組織を椎骨と呼びますが、椎骨は前方にある円柱状をしているものを椎体とし、椎体の後方から生じているアーチ型の箇所を椎弓としています。

椎弓における斜め後ろの箇所は取り分けて細くて衝撃に耐えにくいという特性があるので、スポーツを中心とした活発に動く動きを繰り返し行っていると疲労骨折が生じ亀裂が生まれる場合があります。

初期段階では亀裂として生じていたものが、進行していくと最終的には椎弓と椎体が分かれてしまい分離症となるのですが、分離症が複数ある腰椎の中で5つ目に起こりやすい理由は5つ目は中でも脊椎が斜めになっていて日頃から負担が生まれやすい性質をしているためです。

また、椎弓における左右で分離が起こった時にはその後前側に腰椎がずれる事によって生じるすべり症へと変化する事も珍しくありません。

分離症の起こりやすい主な要因

分離症の原因と症状における原因では、

  • サッカー
  • 野球
  • バスケットボール
  • ラグビー
  • 身体を前後に激しく動かすスポーツ
  • 腰の部分を左右に捻る機会が多いスポーツ
  • まだ骨が成長しきっていない成長期のスポーツ

に励む事が原因になりやすいです。

分離症でお困りの方は当院にお任せ下さい

患者の年齢層では10歳から15歳の成長期の男の子が多く、既に成長期を終えている成人ではスポーツ選手に患者が多いです。

そして、分離症を発症すると太ももや臀部を中心に痛みが感じられ腰部を動かすと痛みが強まります。

当院では、患者様一人ひとりに寄り添った施術を行っております。
分離症でお困りの方は、盛岡市にあるふくろう整骨院グループにご来院ください、心よりお待ちしております。

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